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アシストスーツとは?  

現場における腰の負担軽減の新定番   

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01腰用アシストスーツはどんな場面で活躍していますか?

アシストスーツとは、人が装着することで動作や姿勢を補助するものの総称です。さまざまな呼び方があります。パワードスーツ、パワーアシストスーツ、パワースーツ、パワードウェア、などです。
最近では、特に作業支援用途での普及が進んでいます。また、サポートする部位では腰タイプが多く、他にも腕や脚を補助するタイプもあります。

腰に関わる悩みを持つ人は多く、大きな社会問題の1つとなっています。その課題の解決手段の1つとして、荷物の“持ち上げ”や“持ち下げ”のときにかかる腰への身体的負担の軽減を目的として腰用アシストスーツは開発されています。

 

アシストスーツ

02腰用アシストスーツはどんな場面で活躍していますか?

以下のような場面で特に活躍しています。

地面からの持ち上げ、地面へ下ろす作業

 

地面からの持ち上げ、地面へ下ろす作業

荷物を地面から持ち上げるときには、腰に負担がかかります。また、重いものを地面付近の高さまで下げる作業でも腰に負担がかかります。
 

中腰を維持する作業

 

中腰を維持する作業  

中腰姿勢を維持しながらの作業は、腰に負担がかかります。
 

腰の曲げ伸ばしを繰り返す作業

 

腰の曲げ伸ばしを繰り返す作業  

腰の曲げ伸ばしを長時間繰り返す作業は、身体への疲労やダメージを蓄積していきます。
 

03腰用アシストスーツを必要としているのはどんな人ですか?

特に以下のようなユーザーにおすすめしています。

シニア

 

働く意欲に溢れるシルバー社員

腰に不安を覚えるシルバー社員が、身体的負荷を軽減することで、安心して働けるようにします。
 

女性

 

男性が多い現場で頑張る女性社員

労働人口が減少するなかで、女性の活躍を推進することは、企業の人材確保につながります。
 

新人

 

現場での作業に不慣れな新入社員

作業や現場に慣れていない新入社員の身体への負担を少しでも軽減することで、職場への定着を図ります。
 

04腰用アシストスーツにはどんな効果がありますか?

以下のような効果が期待できます。

導入前の課題  

アシストスーツ導入前

 
・つらい作業による作業者の離職や配置転換
・離職者や配置転換に伴う新規採用や教育のコスト
・そもそも新規に採用しようとするも、人が集まらない
 

導入後の期待される効果
 

アシストスーツ導入後

 
・腰のアシストによる、作業者の負担軽減
・作業員の職場への定着
・採用コストや教育コストの削減
・作業効率のUP
・職場のイメージUPによる応募人数の増加
 

05腰用アシストスーツには​どんな種類がありますか?

センサーで動作を検出し、コンピューター制御によりモーターを動かす電動タイプと、バネやゴムの弾力を利用する非電動タイプがあります。

電動式(モーター)

 

電動型(ATOUN MDOEL Y)
(アクティブ型と呼ばれることもあります)

荷上げ/下げ、歩くなどトータルに対応 多種のアシストや自動パワー調整により、さまざまな動作・作業をスムーズに支援。

動力源はバッテリー 連続稼働時間は4時間
 

非電動式(バネ)

 

非電動型
(パッシブ型と呼ばれることもあります)

荷上げ/下げに対応 一方向のアシスト力で単純作業を支援。反力が大きなものは、荷下ろし、持ち歩きに不対応。

駆動はバネやゴムの反力
電池は不要。反力に抗う力が必要。(使用前に空気を入れるなどの準備を要するタイプもあります)

 

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